2009年10月24日

伊福部昭

ひょんなことから日本のクラシック音楽作曲家のことをつまんでみたり。

伊福部昭とか。この人、昭和10年代にパリの作曲コンクールで優勝した才能。

なにで有名かというと「ゴジラ」のテーマ曲。さすがにオリジナルの映画は自分も見たことがないが、誰もが聞いたことがあるはずのメロディ。

で、この「ゴジラ」のテーマ曲を今改めて聴き直してみる。

わわわ、ストラヴィンスキーだ、春の祭典だ! 

だれか「ゴジラ」のバレエを振付しないかな(笑)。

で、伊福部昭の経歴を調べてみると、案の定「ストラヴィンスキーの春の祭典に触発されて作曲家を目指す」とある。

1910~1930年代。ストラヴィンスキーやバレエリュスもいたパリの文化が日本のクラシック音楽にも強い影響を与え、また遠い東洋の才能を開花させていたことを知る。その才能がまたパリで認められていたのが嬉しい。

それにひきかえ、、、と対照してはいけないのかもだが、今週末皇太子殿下を開会式にお招きしてまで開催されている日本国民文化祭。テレビのニュースでチラ見しただけだが、その舞台はまるで学芸会の様相。

果たしてこの国の文化振興はこれからどうなっていくのかなと。









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2009年03月04日

中国アマゾンの送料が。。。

卓越網-中国アマゾン-(amazon.cn)の送料がすっかり変わってしまって、魅力半減。いや4分の1に減。

前は一梱包あたり、つまり(ほぼ)1オーダーあたりで99元であったのに、それが一旦148元に値上げされて、それだけでもがっかりなのに、1ヶ月もしないうちに今度は算定方法が根本から変わってしまって、「商品一つごとに60元」に。

商品一つだけオーダーするつもり、という仮定ならば前よりも安くなるわけだけど、それだと60元の送料に見合う単価が高額な商品にしか使えない。安い本をまとめて、という使い方はまったく出来なくなるわけ。

商品1個あたりの単価を上げたいのかなあ。

それともこれも金融危機の影響なのだろうか。

日本でもアメリカでも金融危機の影響で、リアル店舗はグダグダだけど通販は絶好調、という話を聞きますのに。

航空運賃ですら燃料サーチャージが消滅しようとしているイマドキ。
 
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2009年02月08日

Cybershot T-100が携帯電話になった!

ATENARI研究開発部が日常持ち歩いているソニーのサイバーショットT-100が突然携帯電話のようにぶるぶる言い出した。

電源を入れるとその途端にぶるぶる。

電源を切るまでぶるぶるしてる。

携帯電話のぶるぶると同じ感じ。

手ぶれ防止かフォーカス機能の駆動系がいかれたのかな。

ソニースタイルの3年間保証契約があったので、無償保証。
DSC07024-cybershot-photoshopped.jpg
帰ってきたパッケージには掲載の取り外し部品が。

これレンズからCCDの手前までの光学系全部を交換したのでは。。。

ほぼオーバーホールされて、内蔵2次電池電池も交換して貰って、ことのほか好調。被写体だけが劣化する状況(笑)。


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